千代田芸術祭の講評会に行ってきました

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3331アーツチヨダにて、会場の様子。 私の作品は一番左です。





「プレゼンは質疑応答を含めて6分です。」
6分ですね・・というより、プレゼンがあることを前日に知った私は、当日の朝1時間早く家を出て、秋葉原クロスフィールドのタリーズヘ。
ミルクティーを飲みながら、ペンを走らせます。
当方、「てんぱり」と「どもり」を併発しているため、原稿はマストアイテムなのです!


講評会が始まり順次、作者のみなさんが発表していきます。
みんな自分の言葉で喋ってる・・!
当たり前か、自分の作品なんだから・・
1時間以上がたち、いよいよ私の作品に近づいてきた頃、スタッフの方が審査員に耳打ち。
「これで一旦、最後にして休憩をはさみましょう。」
と、私の手前の作品を指さしました。
ホッと一息して完璧に安心していると、なんとその作品が終わったのに、
「では、もうひとつ・・」
ヴボェ!!
アナタさっき、私は休憩後って・・言ったやないの~、言ったやないの~・・
当方、応用力にも欠けているので、始まる前にテンパリ階段を一段のぼってしまいまいた。


目を泳がせつつ、なんとか終了。
飯沢耕太郎さんと中村正人さんに率直なご意見を頂戴しました。
その後、鴻池朋子さんにもコメントをいただき、鴻池さんは私と作品を交互に見て、
「あなた、この作品を描いてそうな人ね。」
前にも他の人に言われたことのあるこの言葉。
こんな顔つきの木や森を描いている私は、どんなオーラを出しているんでしょうか?




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シメは審査員のみなさんの総評。 言葉にひとつひとつ重みがあります。


千代田芸術祭HP
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by yucke29 | 2014-08-27 15:30 | 参加したイベント