e0224990_6533276.jpg


最近は工場見学ブームだそうですね。

うちの近所では茶の矢島園の本社工場があり、1日に3トンのお茶を生産しているそうです。
年に一回開催される感謝祭では、工場見学ができるということなので、よ~し行ってみよう☆

毎日飲んでいるお茶だけど、お茶は原料がお茶の葉なわけだから、そんなに作業工程は多くないかと思っていたらビックリ。
機械の往復運動によってお茶の網上で滑らせてふるい分けし、形を変えたり・・
お茶の色違いを利用して、センサーがお茶とその他の不純物を分離したり・・
葉の上乾きによる品質低下を防ぐために、茶葉内部の水分(心水)をマイクロ波によって葉の外に出し、乾燥させたり・・
とにかく選別とにかく乾燥、ものすごい丹念でした。

一番驚いたのが、緑茶も紅茶もウーロン茶も、同じツバキ科の木からできているということ。
すごいな・・ツバキ。
といっても、例のぼってりとしたピンクの花がつくものとは違うものですけど。
工程の違いで、あんなに味が違うとは、人もよく見つけたものだ。
いつもありがとう、お茶。

ちなみにお茶屋さんに行くとよく海苔も売っているのは、湿度が超嫌いなものどうしの仲間だからだとテレビで言っていました。
[PR]
by yucke29 | 2011-10-30 06:58 | FB以前の雑記

e0224990_11215481.jpg


私は「コキア」という言葉を始めて知ったのですが、うちでとってるサンケイエキスプレスを見てビックリ。
なんだ、このピンクのモコモコは~~!?
スキな感じ! 超スキな感じだ~!
これは別名ホウキ草と呼ばれ、モコモコに見えるけど、触ると固い。
さすが、ゆくゆくホウキになることだけはあります。
一年中この色ではなく、これは紅葉している状態なのです。
夏はフツーに緑色なので、雰囲気はガラリと変わり、写真で見たら摘み頃の茶畑のようでした。

公園内のみはらしの丘では、2つの丘の間をゆったりと散歩できるようになっていて、いろいろな角度でコキア
を楽しむことができました。
上の写真はコキアカーニバル最終日(10月23日)に行ったもので、ピンクがだいぶ落ち着き、枝先は茶色になっているものの、それもまた味わい深い感じで、私はこっちの方が好きかもしれません。

下の写真はイキのいいドピンクのコキアたち。
存在感があります。

e0224990_11401330.jpg

e0224990_11402639.jpg

[PR]
by yucke29 | 2011-10-24 11:44 | FB以前の雑記

乳、しぼりました。

e0224990_18201649.jpg


こども動物自然公園に行ってきました。
毎日牛乳を欠かさない息子のB(4才)が、乳搾りがしたいと言い始めたからです。

牛乳パックのパッケージが、みんな牛なのが急に不思議に思ったらしく、

B 「牛さんが描いてあるね」
Y 「牛さんから出てくるからね」
B 「え!?(衝撃の事実)」
Y 「牛さんのおっぱいをピュ~ってやったら、出てくるからね。
B 「やる~!!」

という簡単ないきさつで、動物園にGO~!
思えば、私もやったことないし。

係員さんは、「やさしく人差し指から一本ずつ握っていってね」と。
コレがなんと意識してやらないと、難しい。
人はモノを小指から握るようにできているとか。

でもホルスタインのしずくちゃん、搾らないうちからピューピューでてるし。
もうプロですよ。
素人の握りなんて待っちゃいられないんですよ。
Bなんて適当に握るから、下に置いてあるバケツに入らず、自分にモロかかりですよ。
その後、暑いからまあいいかと、乳くさい服でペンギンを見に行きました。

しかし、写真の表情がどういう感情なのかよくわからない。
なにか幼児なりに複雑な気持ちなのか?
左側の2本の白い線はしずくちゃんの仕事。
もはや、しずくどころじゃありません。
[PR]
by yucke29 | 2011-10-17 18:42 | FB以前の雑記

e0224990_1026663.jpg


昨日、彼岸花こと曼珠沙華(マンジュシャゲ)を見に行ってきました。
本当は彼岸花の名のごとくお彼岸に咲く花なのですが、特ダネの天達さん曰く、今年は10月に入っても暖かいので、8.・9日の週末までがギリ見ごろ、とのことでした。
私は、一面の燃ゆる赤が見たい~!と、日高市巾着田へ行ってきました。
でも、見れたのは一面のエンジ色だ~!
遅かった、遅かったぜ~。
でも上の写真は、曼珠沙華ののんびり屋さんが集まったエリアらしく、どうにか赤。
他のみなさんもここを撮るしかない、という一致団結した思いから、激写ポイントになっていました。
でも、放し飼いの馬とロバにいい子いい子できたり、高麗川のせせらぎを見たりと、全体的には、楽しかったです。

e0224990_1041269.jpg


知らなかったけど、白い曼珠沙華もあるの?
だだ赤い中に、差し込む白はアルビノみたいな存在でした。

e0224990_10423914.jpg


これ、これはスゴイです。
先日のヤングアーティストジャパンでグランプリをとった徳重秀樹くんの作品で骨花と題されたシリーズ。
この曼珠沙華の正体は・・なんとマウスの骨!
もはや美しいですね。
写真を撮ったあとは壊して土にかえすとのことでした。
はかないわ~。
[PR]
by yucke29 | 2011-10-11 10:51 | FB以前の雑記

e0224990_9214879.jpg


後期のメンバーもこれでわかり、計10人ですね。

もう絵は六甲に送ったところですが、今回のF30号のキャンバスが入った段ボールは、だいぶ仕事してくれるな~。
世界堂ネットでキャンバスを買って家にやってきたのを皮切りに、6回目の移動です。
サイドが弱くなってきたので、別の段ボールで補強。
不慮の事故でついた横穴も別の段ボールでバンドエイド。
開封した時にできるガムテープ跡。
送り状を剥がした時にできる紙跡。
・・健気です!
相手に無事に届くまでが遠足です!
[PR]
by yucke29 | 2011-10-08 09:39 | 参加したイベント

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011の期間中に開催するROKKOアートマーケットは、前期と後期に会期を分け、それぞれ10人ずつくらいの作家の方が出展します。

【会期】
前期:9月17日(土)~10月17日(月)
後期:10月21日(金)~11月23日(水・祝)
※10月18日(火)~20日(木)は、展示移行期間です。

【会場】
オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲

前期のアーティストの方々は、下記の10人です。(敬称略、50音順)
s.ukawa、大田和 亜咲宜、柿川 健太、こがんち、マツモトクミコ、
タガワ マコト、永井 健一、向平 真由美、村上 周、ヤマモト ナオキ

☆yuckeは後期に出るのですが、他のみなさんの名前はまだ知りません。


e0224990_11393474.gif

2011年秋、六甲山上で現代アートの展覧会が開催されます。

六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まりました。
その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けています。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は、六甲山上を舞台に展示される数々の作家によるアート作品を、
ピクニック気分で回遊しながら楽しんでいただける展覧会です。
六甲山の魅力や景観を生かした作品の数々を、五感で感じながらお楽しみください。

音、 風、 色、 光

アートを通して今あるものに少し目を向けることは、
訪れる人々の心に"新しい六甲山の風景"を映し出すきっかけとなるでしょう。

木々の間を散策し、お弁当を広げ、昼寝をする。
いつものピクニックから、いつもと少し違うものを発見してください。

思い立ったら、さあ、六甲山へでかけましょう。
(上記は六甲ミーツアートHPより抜粋)

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011の公式HP
ROKKOアートマーケットのブログ
[PR]
by yucke29 | 2011-10-04 11:33 | 参加したイベント

e0224990_7313051.jpg


●9月30日

初日、非常に疲れました~~。
今回は作品数14点と多く、設営時間がガッツリかかっちゃいました。
なかでも一番手強かったのは「壁」ですね。
釘が全然入っていかない!
中に鉄骨でも入っているのか?と言いたくなる固さで、芯をとらえて金槌を打たないと、釘が空を舞ってはね返ってきます。
10回くらいはね返されて、途中めげそうになりましたが、どうにか28本打って完了。
レセプションパーティー開始ギリギリ!
すると急に、ビールを片手に持った人々で会場が賑わってきました。

●10月1日

会場のラフォーレ六本木ビルのまわりを見渡すと何個ものビルが建設ラッシュ。
なんだこのバブリーなエリアは?
天気もよし、気候もまずまず。
でも、会場の人の入り、少なっ!
ビルの中のコンビニなんて閉まっちゃっているし。
平日稼動のオフィス街なの・・?
そんな中でもyuckeのポスターをご購入いただいたみなさま、ありがとうございまーす!

天明屋尚さんのアーティストトークを聞きました。
毎回転校するハメになってしまうワルかった学生時代の話、面白かったですね。
やっぱり画風のかぶきっぷりは、そんなところからきているのでしょうかね。

●10月2日

早くも最終日です。
朝早く家を出て、会場全体のブースを散策。
人の数だけ表現ってあるんだなとしみじみ。
中には圧倒されるような作品も。
こんなふうに人の心を動かす作品を私も作りたいです。

三瀬夏之介さんのアーティストトークを聞きました。
山形で美大の講師をしているとのでしたが、ま~饒舌な兄貴といった感じで、なにか相談したくなるような先生でしたね。




e0224990_753855.jpg

yuckeブース、左側

e0224990_7535835.jpg

yuckeブース、右側
[PR]
by yucke29 | 2011-10-03 07:48 | 参加したイベント